「国境の壁」崩壊後の稲作経営
カリフォルニア日本米生産者を交えて語る
世界市場の日本米ビジネスと国内市場の経営戦略
当日の内容は『農業経営者』2007年4月号(134号)をご覧ください。
終了しました。多数のご参加をいただき、誠にありがとうございました。(2007年2月6日開催)
「国境の壁」崩壊後の稲作経営をどうする?
カリフォルニアで乾田直播による日本向け輸出米栽培に取り組もうとしている生産者グループCalifornia Rice Marketers の会員を迎え、彼らの戦略を聞くとともに、生産・販売革新、輸出、海外生産などの争点を中心に、日本コメ生産・販売事業者の経営戦略を語る。
あわせて、コメの国際流通問題の世界的権威である伊東正一氏による、情勢の分析と解説を聞く。
基調講演「世界のコメ流通と日本のコメ農業の行方」 伊東正一 九州大学大学院教授
世界市場におけるコメの流通問題に関する世界的権威である伊東正一氏を迎え、世界および国内における日本米の生産と流通の現状と未来、そして日本のコメ農業経営者の課題と可能性についての分析と解説をお願いする。
パネルディスカッション「日本と海外のコメ市場の将来とその中でのコメ経営戦略」
- パネラー
- 田牧一郎 TAMAKIFARM代表
- Mr. Sam Nevis カリフォルニア稲作経営者、California Rice Marketers役員
- 松浦助一 (有)アースワーク代表取締役
- 市川稔 いちかわライスビジネス(株)代表取締役
- 伊東正一 九州大学大学院教授
- コーディネータ
- 昆吉則 「農業経営者」編集長
- テーマ
- 私は日本をこう攻める
- 私はこうしてコメ経営を発展させる
- 将来の外国産米の市場占有率
- コメ流通の変化とそのビジネスモデル
- 日本農業の多様な可能性
- コメ農業における技術革新
- 農業構造問題と経営体質強化
- 新時代の政治・行政・関連業界への要望と期待
- Made by Japanese とその条件(海外第二農場でのコメ生産と市場開発)
開催概要
- 日時
- 2007年2月6日(火曜日)
- 開会・基調講演:11:00~12:30
- シンポジウム:13:30~17:00
- 懇親会:17:30~19:30
- 会場
- 日本青年館 502会議室
- お問い合せ
- 株式会社 農業技術通信社
- 担当:昆・葛西
- 東京都新宿区高田馬場3-18-25康洋ビル9F
- TEL 03-3360-2697/FAX 03-3360-2698
- E-mail customer@farm-biz.co.jp http://www.notsu.net/